映画『ピクセル』見てきました。マリオ出演!?エンドロールが凄い!

どうも青天です。
2015年9月12日(土)から公開されている映画『ピクセル』を観てきましたので、その報告をさせて頂きたいと思います。
少々ネタバレも含みますのでご注意くださいね。
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誰が作ったの~?
まず『ピクセル』を制作したのはクリス・コロンバス監督です。この監督さんは、有名な『ハリーポッター』や『ホームアローン』や『ナイトミュージアム』、また古い有名な作品だと『グレムリン』の制作をされている監督です。
自分はホームアローンとハリーポッターが好きなんですよね~。
ピクセルってどんな映画なの~?
予告動画があるのでご覧ください↓
わかりやすく説明しますと、昔のゲームの大会の映像を宇宙に飛ばしたら、違う星の人(エイリアン)が映像を挑戦状と受け取り、映像と同じゲームのキャラとなって、同じゲームのルールで、地球に勝負を挑んでくるというもの。
日本語吹き替えありますか~
安心してください・・・ありますよ!
ただし主人公の吹き替えの「柳沢慎吾」さんと、もう一人ケンシロウやキン肉マンで有名な声優「神谷 明」さんが自分の個性を出してしまうところがあります。
さらにお笑い芸人の渡辺直美も吹き替えとして出ているのですが、出番が少ないです。
以下ネタバレを少々含む個人の感想
80年代のアーケードゲーム(レトロゲーム)をプレイしていた人たちは、「とても楽しめる」と思います。子供も楽しめそうですが、実際は大人向けのギャグなどがあって、「子供は少し楽しむのは難しい」と思います。現に20代の自分があまり・・・
あともちろんゲームが好きじゃないと楽しめないです。彼女を連れて映画を観に行く場合(うらやましいな!)などは注意してください。
迫力は凄いあります。CGでのドット絵の表現は素晴らしいです。
キャラクターは、個性的な人ばかりで友達が大統領には驚きました。
B級映画にはなりますが、ギャグ映画が好きでレトロゲームも好きでしたらハマる可能性がありますね。
これから個人の感想を言いますと、「SFのコメディは自分には合わない」と思いました。やっぱり、SFは本格的なのが好きですね。
ゲーム好きなので昔のゲームもよく知っています。自分としては、ゲームの大会のチャンピオンという設定なら、もっと本格的にゲームで勝負してほしかったんですよね・・・しかも勝負数も少ない・・・アルカノイド(ブロック崩し)の戦いはしてほしかったな・・・
ゲームの攻略の技など使って欲しかったです。例えば、インベーダーゲームの『名古屋撃ち』みたいなのとか・・・知らないかな(笑)
個人的にこの映画で一番いいと思ったところは
エンドロールが素晴らしい!!
これだけでも観る価値があるんじゃないかと思います。エンドロールで凄いと思ったのは、この映画が初めてです!寝ててもエンドロールを観れば大丈夫なんです(笑)日本語吹き替え版主題歌も合わさってとても良かった。
映画の評価
★★☆☆☆2
エンドロール
★★★★☆4
ですかね(笑)
あとがきのようで~す
マリオが少しだけ出演しているので、この映画を観る場合は探してみて下さい。さらにパックマンの生みの親の岩谷徹役の人が出るのですが、本当に岩谷徹本人も登場していたみたいなんです。知りませんでした(^_^;)
他にもいろんなレトロゲームのキャラがでるので、探して昔を思い出す楽しさもこの映画の醍醐味ですかね。
昔を思い出すこと。それは今の自分にも影響を与える良いことだと思います。
もし続編「ピクセル2」があったら「レトロゲームVS最新ゲーム」とか・・・それはもうピクセルじゃないか(笑)
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